かんたん 導入&運用 チャットボット

LINC Biz bot

初期設定はもちろん、FAQの改善/更新にも専門知識は不要。
初心者でも簡単に使えるチャットボットです。

What's new



2020年2月6日 無料トライアルサービスを開始しました。

\ LINC Biz bot を無料でお試しいただけます。/

下記、「無料トライアルのお申し込み / お問い合わせ」よりお申し込みください。

トライアルの詳細など、ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


  • 新機能を含むライトプランの全機能を、無料で30日間ご利用いただけます。
  • お手持ちのFAQデータですぐに始められます。
  • 無料トライアルでお使いいただいたFAQデータは本導入時にもご利用可能です。
  • 有料プランへ自動的に移行することはありません。






2020年2月6日 新しい機能を追加しました。

回答精度の向上をサポートする「改善レコメンド機能」などを追加

追加機能1 『改善レコメンド機能』

登録したFAQデータや、お客様との会話履歴を独自AIが自動分析。最適化のポイントをアドバイスします(特許出願中)。

アドバイスに従ってFAQデータを更新するだけで、チャットボットの精度を向上させることができます。

ITに詳しくない初心者の方でも、無理なく継続的にメンテナンスが行えるようになりました。

追加機能2 『ポップアップ表示機能』

お客様のWebページの上にチャットボットを重ねて表示する機能です。導入に必要な作業はWebページに専用タグを追加するだけ。

閲覧時間やスクロールの進み具合など、お客様の閲覧状況に合わせてチャットボットを自動的に表示することができます。

専用ページで表示することも可能ですので、ご利用シーンに合わせた設置が可能です。

LINC Biz botの特長


既存のFAQをExcelにコピペして登録するだけですぐに始められる驚きの手軽さ。

導入や運用に専門的な知識は一切不要。はじめての方でも安心して使えるチャットボットです。

構築が簡単!


ExcelでまとめたFAQデータを登録するだけでチャットボットの構築が完了。

面倒な調整やAIの学習は必要なく、既存のFAQを活用して、簡単に手早くスタートできます。

運用・改善も楽々!


会話履歴を自動分析し、解決できなかった質問や改善方法をお知らせするため、どなたでも簡単に改善・更新が可能。

担当者が改善点を把握しながら、ご自身の手で手軽にアップデートいただけます。

導入当初から高精度!


独自の自然言語処理技術により、曖昧な質問でも意図に沿った最適な回答を導き出します。

大規模コールセンターでの運用データを元に表現の揺れや類義語を学習済みなので、導入当初から高い精度を発揮します。

活用事例

活用シーン


カスタマーサポートや社内ヘルプデスクなど、お問い合わせ対応はLINC Biz botにお任せください。

業務効率化はもちろん、お問い合わせからユーザーの声を把握してCS向上にも役立ちます。

カスタマーサポート

FAQを掲載しているのに問い合わせが減らない

情報量が多すぎて知りたい情報にたどり着けないのかも。

掲載している「よくある質問(FAQ)」をそのままチャットボット化。既存の詳細説明ページやマニュアルへも誘導可能

気軽に問い合わせできるので、ニーズやお問い合わせの傾向を把握しやすいのもメリット

社内問い合わせ

社員からの問い合わせ対応に時間がとられる

社内通達のたびに問い合わせ対応に追われていませんか。

事前の学習や調整がいらないのでQAの追加や更新は即日対応

担当者ご自身で簡単にFAQをメンテナンス可能なので、頻繁にQAを更新したい場合に最適

コールセンター

電話Xチャットボットで効率的に対応したい

当社には、チャットボットに加え、音声自動対応(IVR)による接客ソリューションがあります。

答えられない内容は有人チャットや電話に引き継ぎ。柔軟な問い合わせ対応が満足度向上に繋がります

電話自動応答で受付、情報入力はチャットボットで、といった問い合わせシーンに応じたご提案も可能

※ プレミアムプランでの対応

導入済みのお客様

チャットボットを導入したが機能していない

導入・運用が難しく、更新のたびに費用発生、なんてことも。

よくある質問への回答はFAQ方式が最適。担当者が理解できるExcel方式なのでご自身ですぐに更新可能

FAQによる一問一答方式に加え、Excel上にてシナリオ設定も可能。選択肢型/誘導型のチャットボットにも

導入事例


AQUOSをはじめ、シャープのコンシューマ商品のサポートサイトに採用(11品種)しているほか、

各種カスタマーサポート、社内ヘルプデスク等でご利用いただいております。

  • 家電カスタマーサポート
  • 2018年10月~

シャープ株式会社
お客様ご相談窓口

高機能化するシャープ製品に対し、お客様から気軽にお問い合わせ頂き、的確な情報を提供できるサービスを目指して、チャットボットを導入しました。

液晶テレビAQUOSから導入をスタート。利用状況を分析しながら精度向上を図り、現在ではエアコン、冷蔵庫など合計11品種向けにサービスを展開しています。

お問い合わせに対して、「よくあるご質問」や「故障診断ナビ」等の既存コンテンツの「答え」に誘導してくれるので、お客様のお困りごとを素早く解決。サイトの利便性向上に役立っています。さらに、電話受付時間外のお問い合わせにも数多く対応し、顧客満足度向上に寄与しています。

  • PCカスタマーサポート
  • 2019年8月~

Dynabook株式会社
dynabook サービスサポート

ひとりでも多くのお客様にご満足いただけるサポートを目指す中、より確実にスピーディーに、分かりやすいサービスを提供することを目的としました。

電話やメールによるサポート以外に、サポートを強化するかつ、お客様にとって利便性を高められるものは何かを考えた際、チャットボットの導入を検討しました。

主に、電話お問い合わせの混雑時や営業時間外の際に、チャットボットは対話形式であるため、お客様のお困りごともわかりやすく的確に導くことができ、サポートにおけるCS向上に大きく寄与しています。

機能

チャットボット方式と仕組み

一問一答方式の、高精度で扱いやすいチャットボット

ユーザーの入力文章を解析し、質問意図を示す特徴語を抽出。用意したFAQデータの中から質問との関連性が高い最適な回答を提示します。

導入時の機械学習は必要なく、ExcelシートによるQAデータの作成・追加によりチャットボットの構築・改善が行えます。

表現の揺らぎや類義語を事前学習しているため、さまざまな言い回しの質問に対し、導入当初から高い精度が得られます。

導入に役立つ機能

FAQ作成
Q(質問)/A(回答)の対をExcelの入力フォーマットに記入し、インポートすればチャットボットが作成できます。
既存のFAQがあればフォーマットにコピペするだけで簡単に作成が完了します。
プレビュー機能
作成したチャットボットをWebサイトに公開前に確認する機能です。
想定通りの回答が返ってくるか、管理ツール上で事前確認が可能です。
画面デザイン変更
チャットボット上の色味やタイトル等、UIを変更することができます。
プレミアムプランの場合はご要望に応じてより柔軟に変更可能です。
業種別テンプレート
サンプルのQ(質問)とA(回答)を揃えたFAQサンプル(総務部門向け)をご用意。
FAQサンプルは業種別に順次拡充を予定しています。
シナリオ分岐機能
ユーザの質問に対して選択肢で返答。ユーザが選んだ選択肢に応じて条件分岐し、適切な回答に誘導します。
シナリオの作成もExcelのフォーマットで簡単に設定できます。
ポップアップ表示
お客様のWebページ上に、ポップアップウィンドウ型のチャットボットを配置できます。
ご利用シーンに合わせて専用ページで表示することも可能です。

運用に役立つ機能

管理ツール・ダッシュボード
FAQのインポートや各種設定が行える管理ツールには、日々の稼働状況の確認を行うダッシュボード機能を搭載しています。
分かりやすいグラフィカルなインターフェースで、誰でも簡単にお使いいただけます。
アンケート機能
チャットボットの回答にご満足いただけたか、利用者からアンケートを取得することができます。
アンケート結果は導入効果の把握、FAQの改善にご活用頂けます。
ログ取得
利用者との対話ログ(履歴)を取得します。FAQの改善にご活用いただけるほか、電話やメールの問い合わせでは見つけられない、利用者の生の声を履歴から把握することもできます。
改善レコメンド
アップロードしたFAQデータや、お客様との対話ログ(履歴)を自動分析。FAQデータの書き方誤りや、改善点を指摘します。
お知らせの内容に従ってFAQデータを更新するだけで、チャットボットがどんどん賢く成長します。
類似キーワード追加
類似語を登録し表現の揺れに対応。社内独自用語の追加等でご利用いただけます。

外部連携・カスタム機能

LINE連携・LINC Biz連携
当社のビジネスチャット『LINC Biz chat』の他、LINEや各種チャットアプリとの連携が可能です。 LINC Biz 公式サイトはこちら
有人引継ぎ
チャットボットでの解決が難しい場合は、担当オペレータとのチャットへ切り替えることができます。
音声自動応答との連携
当社の音声認識IVRと連携し、音声自動応答で受付、情報入力はチャットボットで、といった問い合わせシーンにも対応致します。
IP制限機能
チャットボットの利用可否をアクセス元のIPでコントロールすることができます。社内利用に限定、といったご利用が可能になります。
多言語対応
日本語・英語・中国語に対応可能です。その他の言語についてもご要望に応じてご提案させて頂きます。

導入の流れ

プラン・料金

手軽に使えるライトプランの他、お客様のご要望に応じてカスタマイズ可能なプレミアムプランをご用意。

どちらも月額固定料金なので、安心してご利用いただけます。

初期費用* 50,000 円 ~ / 月額費用* 50,000 円 ~

申込月の月額費用は無料

ライトプラン プレミアムプラン
業務でも快適に使える低価格プラン お客様のご要望に合わせてご提案
導入費用* 初期設定費 5万円 別途お見積り
月額費用 5万円/月(申込月は無料) 別途お見積り
基本機能 FAQ&シナリオ分岐
FAQ数 200 2,000(最大)
ボット数 1 20(最大)
対応言語 日本語 多言語対応
ポップアップ表示
有人引継ぎ** ○(対応予定)
管理機能 プレビュー機能
お知らせ機能
管理者アカウント数 1 カスタム
ログ取得 直近1週間 カスタム
改善レコメンド
運用・サポート サポート ○(仕様・機能に関するお問い合わせ)
導入サポート
定期レポート
カスタマイズ 個別カスタマイズ
お申し込み・お問い合わせ Webから
カスタム内容はご相談ください!

よくあるご質問

一般的なご質問

チャットボットとは何ですか?
「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、人工知能(AI)技術を活用した自動会話プログラムです。
人間同士が会話するチャットに対して、チャットボットは一方は人工知能を組み込んだコンピュータが人間に代わって対話することになります。
どういった用途に向いていますか?
運用の中で、新たなQAを都度追加する用途や、既存の詳細説明ページやマニュアルへの誘導に向いています。
・カスタマーサポート
・社内問い合わせ(総務・情報システム部門など)
・顧客接客業務
他社サービスとの違いは?
各社より様々なチャットボットが提供されていますが、当社チャットボットは構築が簡単なことに加え、難しい調整作業が無くQA調整ができるため、担当者が手軽にQAをアップデートでき簡単に高精度化するところが違いです。

導入について

オンプレミスで導入可能ですか?
クラウドサービス(SaaS)でのご提供になります。
お試しサービスはありますか?
はい。ライトプランを30日間、無料でご利用いただくことができます。こちらからお申し込みください。
また、チャットボットのサンプルをご用意しておりますので、画面右下のアイコンをクリックしてご確認ください。
開始の準備には何が必要ですか?
クラウドサービスでのご提供となりますので、すぐに利用開始ができ、貴社で既に一問一答方式のFAQデータをお持ちの場合は、当社からご提供するExcelの入力フォーマットに、Q(質問)/A(回答)のご記入(コピペ)のみで開設ができます。
申込には何が必要ですか?
ライトプランの場合、当サイトの「ライトプランお申し込み」よりお申し込みください。Webにてお申込書をダウンロード頂き、必要事項をご記入の上、弊社までお送りいただくとお申し込みが完了します。
プレミアムプランの場合はご要望を伺った上でご提案致します。お問い合わせフォームからご連絡ください。

機能について

デザインの変更は可能ですか?
ライトプラン:
お客様のサイトに合うように5パターンのテーマカラーから選択したり、ヘッダー・フッターに表示される文章の編集をすることができます。

プレミアムプラン:
お客様のデザイン要望など個別相談をお受けいたします。
ログデータは取得できますか?
LINC Biz bot管理ツールからログの取得(ダウンロード)が可能です。
ライトプランでは、直近1週間のログが取得でき、プレミアムプランでは制限がなくなります。
取得したログをExcelに書き出すことで、ログの分析をすることができます。
データの分析や解析をする機能はありますか?
対話の履歴やQAデータを自己分析し、改善や追加が必要なQAを通知する『改善レコメンド機能』を搭載しております。

導入実績について

導入実績、採用実績について知りたい
実績の一部ですが、こちらをご覧ください。
導入の効果について知りたい。
簡単にログを確認できるので、顧客の生の声を担当者が確認して、ニーズやお問い合わせの傾向を把握できるようになります。
また、機器の故障等の問い合わせ内容を分析することで、製品開発現場へのフィードバックが可能となる為、製品改善につなげることができます。
他の質問がございましたら、画面右下のアイコンからLINC Biz botにお問い合わせください。
また、下記お問い合わせフォームからでもお気軽にお問い合わせください。